平成21年4月1日から生活介護事業所になりました。施設利用者さんが自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう援助することを目的としています。ADL訓練はもとより創作的活動や生産活動の機会を提供して友達やスタッフと共に皆さんが生き生きとした活動を展開できるように取り組みます。
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《施設の目的》
指定障害者福祉サービスの生活介護事業の円滑な運営管理を図るとともに、利用者が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるよう援助することを目的とする。
《設置主体》
社会福祉法人 見真会
《開設年月日》
平成17年9月1日
《利用者定員・年齢》
30名(義務教育終了後
満15歳以上の療育手帳保持者)
《お休み》
日曜日、祝日、盆(8月13日〜8月15日)
正月(年末30日〜1月3日)
(ゴールデンウィークは暦通り)
《費用》
市町村支援費担当課または当施設にお尋ね下さい。(平成18年4月1日より障害者自立支援法により自己負担があります。)
●主なサービス内容
(生活支援)
・昼食・おやつの提供
・更衣、洗面、歯磨、排泄サポート
その他身辺自立に向けての支援
・健康管理(健康診断、肥満予防の取り組、デンタルケア等)
・施設車輌で送迎します。
・入浴サービス
●作業指導
・指先訓練(ボルトねじ止め、各種パズル、ビーズ作品製作等)
・リサイクル作業(エコバッグ・ダンボールチップ等)
・作品製作(季節折々の作品)
・買い物訓練
* 通常活動日は月曜日〜金曜日です。
毎週土曜日はレクレーション活動日です。
(カラオケ、風船バレー、カードゲーム等)
5/13は母の日ですがゆかいななかまたちは、一足早く昨日振風苑で創ったプレゼントを持ち帰りました。みんなどんな顔してプレゼントを渡すのかしらとちょっと気になっていました。今朝拝見した連絡帳のご家族からのコメントで「お母さんありがとうと言って息子からプレゼントを受け取りました。涙が出ました。」というコメントがありました。他にもたくさん子どもさんからの手作りのプレゼントへの思いを寄せて頂きました。ご家族の愛、特に母としての思いのコメントは涙なくしては中々読めません。思わず目頭が熱くなりました。
Aさんのママさんからの紹介で5/2日振風苑で人形ボードヴィルを開催することが出来ました。初めての取り組みでしたが想像超える嬉しい発見と感動が詰まった1時間の公演になりました。「人形」はドラさんの手にかかると命を吹き込まれた天使になります。そのかわいい仕草と動きが人形の顔の表情まで変えてしまうような錯覚を覚えました。まるで幼子のようにゆかいななかまたち一人一人に触れ合い、心が満たされ何とも幸福な気持ちになりました。気づくと涙が溢れてきます。ドラさんの温かいお人柄と30年ボードヴィルと関わってこられた力の世界に心から引き込まれ癒されました。
Aさんの在宅支援で関わってらっしゃるKさんを最近Aさんのママさんが紹介して下さいました。お雛様を頂くことになったのがご縁でしたが、よくよく話を伺うと5年ほど前から「振風苑てどんなところかな。」と関心があったそうです。Kさんはヘルパーさんの顔の他ピアニストというご職業もお持ちで、昨日もゆかいななかまたちの作品づくりに役立てて下さいと色画紙をたくさん持って来て下さいました。そのうえ即興でピアノを弾いて下さり、「恩徳讃」の個人レッスンまでして下さいました。「子供たちが大好きなんです。」とおっしゃるKさん、本当に素敵な方です。
時々特別活動として開催しているものまねふりまね大会では、毎回思いもかけないパフォーマンスをする人が出現します。抱腹絶倒、お腹の底から笑いころげる場面もあり、日ごろ真面目なスタッフも、ゆかいななかまたちの笑顔のためなら火の中水の中、どんな役割もこなしてしまいます。遊びのようで真剣な取り組み。ゆかいななかまたちもスタッフも「自己表現」ということがこの活動を通じて上達していきます。
Oさんとの出逢いは振風苑ヒゲパパが学生時代に遡ります。いつもは物静かで穏やかな方ですが、熱い志と信念をお持ちの方で、布教師として日々日本全国を飛び回っておられます。頂いた4枚の書はいずれものびやかで力強く温かい文字で書かれています。まるでOさんがいつもそこにおられるようです。やさしさと厳しさを併せもつOさんの眼差しは深く大きく、私は自分がとても小さく無力であるように感じてしまいます。作業室で4枚の書が目に飛び込んで来るたびに、今を生かされている意味を問われているような気持ちになります。
訓練室に大きな筆文字で「生まれてくれてありがとう」「今日の命に遇う」など4枚のパネルが掲示されています。僧侶のOさんという方がある日ふっと振風苑に立ち寄られ、振風苑にたくさん掲示されているみんさんの作品や書をごらんになって「ほんじゃ私も書かせてもうらおう。」とその場で筆を執られました。
日本全国を飛び回り、被災された方や病んでおられる方の傍に寄り添い種々の活動を展開されているOさんは、厳しくやさしく深い慈悲の眼差しをお持ちの方です。
現在、振風苑では利用者を募集しています。重度、最重度障がいの方を優先的に受け入れています。現在、筑豊地域および北九州市(八幡西区・小倉南区)送迎しています。気軽にお問い合わせ下さい。
TEL0947−47−3000
担当 久冨まで
〒 822-1211 田川郡福智町伊方4050番地
0947-47-3000
AM8:30〜PM5:30
http://www.kitacute.net/myp/kenshinkai/
日曜日、祝日、盆(8月13日〜8月15日)、正月(12/30日〜1/3日)、ゴ
あり
なし
あり
福地町方城支所庁舎をめざしておいでください。