知的障害者福祉法による通所更生施設として、施設利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としています。
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《施設の目的》
知的障害者福祉法による通所更生施設として、施設利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを目的としています。
《設置主体》
社会福祉法人 見真会
《開設年月日》
平成17年9月1日
《利用者定員・年齢》
20名(義務教育終了後
満15歳以上の療育手帳保持者)
《お休み》
日曜日、祝日、盆(8月13日〜8月15日)
正月(年末30日〜1月3日)
(ゴールデンウィークは暦通り)
《費用》
市町村支援費担当課または当施設にお尋ね下さい。(平成18年4月1日より障害者自立支援法により自己負担があります。)
●主なサービス内容
(生活支援)
・昼食・おやつの提供
・更衣、洗面、歯磨、排泄サポート
その他身辺自立に向けての支援
・健康管理(健康診断、肥満予防の取り組、デンタルケア等)
・施設車輌で送迎します。
●作業指導
・指先訓練(ボルトねじ止め、各種パズル、ビーズ作品製作等)
・リサイクル作業(広告紙利用の各種箱類製作)
・紙工芸製作作業(カレンダー製作等)
・パソコン等学習活動、買い物訓練
* 通常活動日は月曜日〜土曜日です。
毎年この時期に田植え作業を体験します。田んぼの中では体のバランスを取るのが思いのほか難しかったり、泥田の中に入ると足に妙な感触が伝わったりと普段経験しないことばかりです.風に吹かれながら、水や苗や水辺の小さな生き物を見たり触れたりしながらの体験でした。作業を終えた皆さんの表情は何だか楽しそうに見えました。
今振風苑では、日常の生活訓練や学習活動のほかランプシェード作りをしています。
和紙に絵の具を垂らしたり吹き付けたりして模様を描いたり(思いがけない模様に皆さんお喜びです。)模様付けのできた和紙はランプの形に成形します。又豆電球が点灯するように配線、組み立て作業もあり工夫を重ねながら初めてのランプシェード作りにチャレンジしています。「先生、七夕の夜部屋を暗くしてランプをつけたらステキよね。」なんて言う声も聞かれます。
「継続は力なり」という事をいつも教えてくれる振風苑のゆかいななかまたちです。
清掃活動は地味な活動ですが、毎日毎日繰り返すことでいつしかそれぞれが自分の役割を受け入れてくれるようになります。やがてその事は友達と協力することや、自分の身の回りの事に目を向けることや、身辺の自立につながる大きな効果を生み出すことになります。清掃活動が終わったあとの皆さんの表情がすがすがしく感じるこの頃です。
食事を食べることはとても大切な事だと思います。もちろん栄養を補給しなければ私たちは生きていくことが出来ません。でもそのためだけでなく、健康になってほしいという願いが込められた食物を皆で楽しみながら食べること。そしてマナーを身につけながら人として食事ができることを私は大切なことと捉えています。そのため箸のあげおろしから茶碗の持ち方、食器の中の食べ残しの状態、食事後の始末まで、時に厳しい注意もします。それは皆さんが社会に出たときに例え障害があってもマナーを身につけた美しい食事が出来る人であってほしいと願うからです。
振風苑では日中一時支援のサービスを提供しています。学校がお休みの時、保護者の方に急用が生じた時などご利用できます。詳しくは振風苑までご連絡下さい。
現在、振風苑では利用者を募集しています。重度、最重度障がいの方を優先的に受け入れています。現在、筑豊地域および北九州市(八幡西)送迎しています。気軽にお問い合わせ下さい。
TEL0947−47−3000
担当 久冨まで
〒 822-1211 田川郡福智町伊方4050番地
0947-47-3000
AM8:30〜PM5:30
http://www.kitacute.net/myp/kenshinkai/
日曜日、祝日、盆(8月13日〜8月15日)
あり
なし
あり
福地町方城支所庁舎をめぜしておいでください。