![]() あなたを見てインスピレーションで言葉を綴ります…TADAさんインタビュー Q1 まず、書き下ろしパフォーマンスを始めたキッカケを教えて下さい。 ![]() 「はじめは単純に目立ちたかっただけです。しかしやっていく内に300人を超えた時にこれはなんて素敵な仕事なんだと気付いて本格的にやる決心をしました。」 Q2 書き下ろしの時どういった事を思いながら書きますか? 「何も考えていません!筆が動くままに。思い付くままに。」 Q3 日本一周してみて感じた事を教えて下さい。 ※地域の人と触れてみて感じた事。 「人のありがたみ、そして心の温かさが本当に感じられました。僕は本当に一人ではなくたくさんの人達のおかげで存在しているのだと。自分自身がけしてあきらめてはいけない事も学びました。そして一人でも求めてくれている人がいる以上、筆を持ち続けようと決めた瞬間でもありました。」 Q4 今まで印象に残るエピソードをひとつ。 「書き下ろしのイベント中、ものすごい忙しくなりまして。待ち時間が 二時間という状況でした。ある女性が一時間半待っててやっと自分の順番になったのですがなぜか女性は走って逃げてしまいました。なぜだろう?と思っていたら二時間くらいして帰って来たんです。結局書き下ろしをしたんですが、そしたら女性が言いました。「今日は実は自殺する場所を探して街を歩いていたんです。そしたらあなたがいた。書いてもらおうとしたんだけど自分の順番になったら怖くなって逃げてしまった。でももしかしたら生きる何かがあるかもと思って戻ってきたんです。書いてもらって、また生きてみる事にします……‥」と。 どんな形であれ、命を救えたという自分と、僕の作品は人の人生を左右する事もあるのだという事に気付かされた出来事でした。」 Q5 TADAさんにとっての言葉とは? 「親の背中」 ※娘に示せる僕の姿だから… Q6 パフォーマンスを通じて何を訴えたいと考えていますか? 「命と出逢いの大切さ。人の存在。そしてひとつでも多くの笑顔を生み出したい!」 Q7 サイトを見ている方に一言 ![]() 「自分がサンプルとなって訴えたいと思っています。僕を見て言葉を見て【こんな奴でもこんな事が出来るなら自分にも何か出来るかも】と可能性を信じてほしいです。そしてアホになってたくさん笑いましょう♪ 目指すは大爆笑!」 TADAさんのプロフィールはこちらからご覧下さい。 取材・写真・制作/Kitacute編集部 日時: 2007年07月19日 |
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10時00分 - 13時30分



「書き下ろしのイベント中、ものすごい忙しくなりまして。待ち時間が 二時間という状況でした。ある女性が一時間半待っててやっと自分の順番になったのですがなぜか女性は走って逃げてしまいました。なぜだろう?と思っていたら二時間くらいして帰って来たんです。結局書き下ろしをしたんですが、そしたら女性が言いました。



